Marketing book

株式会社フィードフォースでBtoBのマーケッターやってます。マーケティング全般、アドテク、ソーシャル系などを思いのままに書いております。歴史が好きなので、強引に歴史とビジネスを結びつけたりします。

IFTTTの存在を知り、そして使ってみた

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突然ですが、IFTTTって知ってますか?「イフト」って読みます。
↓がIFTTTのサイトです。ifttt.com

簡単に説明すると、アプリ同士をうまいこと連携させることができるサービスです。
IFTTTという字面はなんか見たことあったのですが、
それが何かを深く考えることはせず、このサービスを使う機会を逃していました。。

これが便利なんです。
だいぶ前からあるサービスだけど、便利なんです。

いまさらかもしれないですが、それでも紹介しちゃいます。

IFTTTとの出会い

突然ですが先日、スマホを買い替えたタイミングでfitbit charge hr を購入しました。

私はライフログマニアで、これまでいくつか活動量計を使ったりしたのですが、
心拍数も取得できて、ダッシュボード・アプリが使いやすそうだったのでfitbitを購入です。

あと、Evernoteも大好きで基本的に全ての情報はとりあえずEvernoteに突っ込んでおきたいという、願望があります。evernote.com

となると、いきつくとこはひとつです。
fitbitで取得したデータをEvernoteに保存したい、ということ。

そんなことができないかなって検索してたらでてきたのが、IFTTTでした。

IFTTTはとっても簡単に使えます

まずは会員登録をします。
で、その後どうやってfitbitのデータをどうやってEvernoteに取り込むのか。

どのアプリからどのアプリへ何をどうする、みたいなものを作る必要があります。
それを、レシピと呼びます。レシピを作るのです。
画面の指示に従いながら、作っていきます。

「でも、そのレシピ作るの大変そう。時間かかりそう。誰かやってくれないかなー」
って思ったりもします。

で、IFTTTのいいところはすでにいろんなレシピが公開されていることです。
こんな感じですでにいろんなレシピが公開されているのです!

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なんということでしょう。
あとは頑張って英語を読解します。

fitbitで検索して、それっぽいレシピを見つけました。
1日分のサマリーデータを毎日Evernoteに保存するってレシピを発見したので、
「ADD」ボタンを押し、後はIFTTTとfitbitとEvernoteを連携させて完了です。

これで、fitbitのデータがEvernoteに毎日保存されます。
されてます、毎日保存されてます。

ついでなので、fitbitとGoogleドライブも連携させて、
スプレッドシートにサマリーデータを毎日保存するようにしました。
データが蓄積されれば、グラフも作れちゃいます。ステキですね。

そんなこんなでIFTTT便利

そんなこんなでIFTTTの便利さに気づき、いろいろ試している状況です。
使い方はいろいろあると思うので、まだ使ってない!って方は、ぜひ使ってみてください。