Marketing book

株式会社フィードフォースでBtoBのマーケッターやってます。マーケティング全般、アドテク、ソーシャル系などを思いのままに書いております。歴史が好きなので、強引に歴史とビジネスを結びつけたりします。

フィードフォースに入社して6年が経ちました。7年目突入

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
去年は全然ブログを書かなかったので、2018年は積極的に書いていこうと思います。

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少し時間が経ってしまいましたがおかげさまで2017年12月1日で、フィードフォースに入社して6年が経過しました。7年目に突入です。ラッキーセブンです。Facebookの「過去の思い出」で思い出すことができました。Facebookありがとう。

 私が入社した頃は社員20人くらいの小さな会社でした。新卒採用を始めたのもこの年で、私が入社した時には新卒メンバーが内定者インターンとして働いていました。同期ですね。そんな初々しかった彼らも、今や重要なポジションで頑張っているのは感慨深いです。

さらに入社した頃に立ち上がったビジネスが現在の主力ビジネスへと成長していたりと環境変化に対応しながら会社も自分も成長できてよかったよ~

そんな私は現在、Feedmaticの事業責任者とマーケティングチームのマネージャーを担当しています。入社した頃とは違う仕事をしています。入社するきっかけになった事業は成長させることができず、数年前にひっそりとクローズしました。これも歴史です。

この6年間で意識していたことは、「自分ができそうな仕事はとりあえず引き受ける」でした。事業が拡大し社員も増え会社のフェーズが変化する度に新しい役割が必要になってきます。その時に自分ならこれができそう、今の会社にはここが足りない、ということを常に意識して行動しました。
特にベンチャー企業の場合、常に人が足りない状態の中で会社のフェーズが変化していくので、最適なタイミングで最適なポジションの人材がいるとは限りません。最適な人がいない場合は、一時的に誰かが担う必要があります。「とりあえずこいつに任せてみよう」と思われるのは名誉なことだと思うし、いろいろできる人材はベンチャー企業には必要だと思います。

そんなこんなで引き続きがんばっていきたいのと、若手の育成もがんばっていこうと思いますのでよろしくお願いします。